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洞窟酒蔵「島崎酒造」に眠る秘蔵26年純米大吟醸古酒
Makuakeにて限定120セット販売開始!

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洞窟酒蔵「島崎酒造」に眠る 秘蔵26年純米大吟醸古酒
Makuakeにて限定120セット販売開始!

酒に特化したグローバル企業グループ「株式会社柴田屋ホールディングス」が、「洞窟熟成 秘蔵26年 純米大吟醸 大古酒 LOOK BACK 1997BY」の販売を「makuake」にて2023年7月30日より開始。

プロジェクトの狙い

「熟成酒」「古酒」は時が生み出す素晴らしいお酒ではあるが、その味わいの独特さに、飲みにくさや、玄人向けの味わいだと感じることも多い。

栃木県那須に位置する島崎酒造は、洞窟で日本酒を熟成させるという、非常に珍しい洞窟酒蔵で、『洞窟で熟成させた』秘蔵26年の純米大吟醸は、これまでに体験したことのない甘美な香りと美しい味わいが楽しめる。

熟成酒に対して苦手意識がある方や、まだ古酒を体験したことのない方にこそ飲んでほしい。

古酒の概念を覆す”洞窟マジック

洞窟で長い時間をかけて熟成させることで、キャラメルのような甘美な香りを引き出し、お酒本来の味わいのバランスを崩すことなく、透明感のある澄んだ味わいがしっかりと膨らんだお酒になっている。

これを島崎酒造では”洞窟マジック”と呼ぶほどに、洞窟での熟成は、特別な天然の贈り物であり、素晴らしい古酒を生む手法なのだ。今回は、その島崎酒造に眠る秘蔵26年熟成のお酒を特別に製品化。

秘蔵26年純米大吟醸古酒

今回製品化したものは貴重なお酒のため、洞窟内でも鍵をかけた場所に保管されている。扉内には、島崎酒造の大吟醸造りの熟成古酒「熟露枯」をはじめ、多くの貴重なお酒が貯蔵されている。かつて大吟醸蔵だったという島崎酒造の古酒は、そのほとんどが大吟醸の造りだ。

当時は大吟醸だけではなく純米大吟醸も造っていたそうで、本当に良い酒造りができる年のみ仕込みを行っていたため生産は少量、現在も残っている純米大吟醸の古酒となると、その量は非常に少ないと言われている。

人生と思い出を”振り返る”がコンセプト

「熟成酒」は、時の経過を楽しむことができるお酒だ。私たちの人生が伸びてゆく道のように、熟成酒もまた、時を歩んでいく。

そんなお酒の「時の経過」を感じながら、ぜひあなたの「人生」や「思い出」を思い起こし、大切な人と語り合う時間を持ってほしい。

”過去を振り返るな(Don’t look back)”なんて言われるが、たまには立ち止まって、自分がこれまで辿ってきた道を思い起こしてみることも、今を生きるわたしたちにとって大切なことだと思う。

このお酒を飲むときだけは、振り返ってみよう。語ってみよう。そんな想いをこめて、振り返る=LOOK BACKと命名している。

楽しみ方

洞窟熟成古酒を最大限に楽しんでもらうためには、グラスと温度がとても重要。空気に触れて起こる変化を余すことなく味わえるよう、ぜひワイングラスで飲んで欲しい。温度は少し冷やして、冷たい状態から常温へと変わる温度変化による違いを楽しんで。

また、飲み比べ3本セットには、26年熟成古酒が2本入っていおり、そのうち1本は、記念日など特別な時までとっておき、熟成を重ねるのもおすすめ。

1年熟成と26年熟成飲み比べ100ml×3本セット

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・Makuake価格 9,880円

26年熟成300ml 木製化粧箱入

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・早割5%OFF 16,930円 限定数20

・Makuake価格 17,820円
※表示価格はすべて税込送料込

プロジェクト詳細と購入はこちら:https://www.makuake.com/project/shibataya_02/

この記事の紹介者はこちら

島崎健一社長(左)
プロフィール
平成11年より洞窟熟成を手掛け始め、先代の後を継ぎ、翌年平成12年に社長就任。洞窟熟成蔵としての島崎酒造の未来を創っている。柴田屋酒店 前田(右)日本酒、焼酎、ワインの専門店歴30年の経験を元に、赤提灯からミシュランまで、あらゆる飲食店に造り手の生の声を届け続けている。

〈 問合せ先 〉
株式会社柴田屋ホールディングス
[TEL.] 03-3382-3666 (受付時間:平日10:00〜17:00)
[オンラインショップ]柴田屋酒店 https://www.sake-ya.jp/

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