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「日本酒は楽しく、美味しい!」2025/Miss SAKE 大阪代表 荻野 まどかさんと奈良代表 安井 綾さんが[My Sake World ]を体験!

2025/Miss SAKE 大阪代表 荻野 まどかさんと奈良代表 安井 綾さんがが「My Sake World 京都河原町店」で日本酒ブレンドを体験。体験の様子に加えMiss SAKEの経験や日本酒への想いをインタビュー。

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Miss SAKEとは、伝統ある日本酒と日本文化の魅力を日本国内外に発信する美意識と知性を身につけたアンバサダー(親善大使)を選出する目的で一般社団法人Miss SAKEが主催している。
2014年に初代「2014 ミス日本酒(2014 Miss SAKE)」が誕生。
以降、日本国内だけでなくニューヨーク、パリ、ロンドン、ミラノ、シドニー、香港等、世界各国において、日本酒を切り口にした日本の⾷・文化に関する啓発や、日本への観光誘致活動を年間 400 件以上行っている。

今回、2025/Miss SAKE 大阪代表 荻野 まどかさんと奈良代表 安井 綾さんが「My Sake World 京都河原町店」で日本酒ブレンドを体験。体験の様子に加えMiss SAKEの経験や日本酒への想いをインタビュー。

この方に話を聞きました

2025 Miss SAKE 大阪 荻野まどかさん
プロフィール
京都府出身。福娘として大阪今宮戎神社に奉仕したのをきっかけに大阪に関わることが多い。着物をまといアニメソングや歌謡曲などを歌う歌手、モデル、ラジオDJ、タレントなど多方面で活動している。

この方に話を聞きました

2025 Miss SAKE 奈良 安井 綾さん
プロフィール
奈良県出身。学生時代は体操競技では国体出場、箏曲では全国大会に出場。現在は旅行業に従事し奈良の案内はもちろん、海外など様々な土地を訪れ現地の方と交流し、他国の文化にも触れている。

日本酒への向き合い方が変わった

―Miss SAKEに応募されたきっかけを教えてください

荻野さん「日本酒は詳しくなかったのですが、日々日本酒に触れ合うことが多く、『知りたい!』という欲がありました。Miss SAKEは研修プログラムも充実しているので、やってみたいと思いました。」

安井さん「実家が奈良県桜井市の大神神社の近くにあるので、子どもの頃から日本酒が身近にありました。(※大神神社は酒造りの神様として崇められている)またお琴も習っていたので日本文化に触れ合う機会が多かったです。Miss SAKEでも日本文化との結び付きを知りたいと思って応募しました。」

―活動の中で日本酒に対する想いや考えは変わりましたか?

荻野さん「活動していて日本酒の向き合い方が変わってきました。最初は日本酒は敷居が高いと感じていたのですが、日本酒はもちろん、蔵元さんのイメージも変わりました。イベントなどでもご一緒してお話することが多く、日本酒はこんなに身近で気軽に飲んでいいものなんだと感じました。」

安井さん「若い世代、特に20代の方は日本酒を知らない方が多いと感じるので、せっかく日本に生まれて、こんなに美味しいお酒があるということを知ってほしいと思うようになりました」

日本酒への愛着

―オリジナル日本酒がつくれる体験施設「My Sake World」体験前と体験後では違いはありましたか?

安井さん「今日はとても楽しみにしていました!」

荻野さん「以前KBS京都さんの放送された岡崎体育さんの番組を見て予習してきました(笑)」

安井さん「最初はせっかく酒蔵さんがつくったお酒をブレンドしていいのか?と抵抗もありました」

―体験されてその考えは変わりましたか?

安井さん「率直に楽しかったです!人それぞれ出来上がる中身が違うので、自分のお酒として、とても愛着がわきました。」

― My Sake World のオープンにあたって、多くの酒蔵にお声がけさせていただきました。その結果、ほとんどの酒蔵から許可を得ることができました。その際、『面白いね』『日本酒の世界が広がる』といった応援コメントを多数いただいています。

荻野さん「想像以上に面白くてもっとやってみたいと思いました!今は欲が出てきて、もっと自分に合うものや、新しい味を追求したいです。ブレンドという新しい日本酒に対する感情が湧きました」

マイサケは特別なプレゼントに最適

―マイサケの味はいかがでしたでしょうか?

荻野さん「岡崎体育さんが番組で女優さんに見立てていたので、私はアーティストに見立ててつくりました!想像したアーティスト名は伏せておきます(笑)。メインが齊藤酒造さんの英勲ではんなりとした京都らしさ、松井さんの海外の雰囲気をプラス。勝手な意見ですが、松井さんがよく海外に行かれているので(笑)。そしてにいだしぜんしゅの米の旨味、TAMAの酸味で中和ですね。みんな一丸で繋ぐ日本酒です」

安井さん「さすがトークが関西人(笑)私は古酒を3ミリ入れましたが、1ミリでもよかったかな。ドライな感じはいいですが、ウィスキーのような味わいで日本酒から離れてしまった気がします。」

―つくられたマイサケはどんな時に楽しみたいですか?

荻野さん「誕生日プレゼントとかいいですね。私は結婚式のお祝いによく地酒を持っていくのですが、マイサケはプライオリティが高いのでいいプレゼントになると思います」

安井さん「もうすぐ祖父が米寿なので、祖父にプレゼントしたいです。孫からもらったら嬉しいかなと思います。」

―絶対に喜ばれますね!実際、旦那さん奥さん家族、友人、恋人などの誕生日プレゼントとしての需要はすごく多いです。自分がつくったお酒をあげるのはもちろん、誕生日プレゼントで体験に来られる方も増えています。

日本酒は楽しく、美味しいお酒

―改めてMy Sake Worldを体験していかがでしょうか?

荻野さん「My Sake Worldは日本酒をあまり好きじゃない方にぴったりだと思います。ブレンドをするという行為はゲームや遊び感覚で楽しいなと思ってもらえます。」

安井さん「日本酒が飲めないと最初から言う方が多いので、苦手意識が取れていいと思います。My Sake Worldであれば飲みやすいお酒も体感できるので、自分に合う日本酒を知ってほしいです。」

荻野さん「フランスに留学していた時に、ワイン文化がすごくて、みんなで飲んでいて楽しかった思い出があります。ワインが生活に根付いている感じが羨ましかった。私たちもせっかく日本に生まれたので日本酒も美味しい、楽しいと思えるようになりたいです。日本には日本の良さがある、それが日本酒だと思う。My Sake Worldにはフランスの友達を連れてきたいです。日本酒は伝統的なものですがブレンドは新しいものなので新たな魅力を楽しんでもらえると思う。」

安井さん「日本酒の味はもちろんですが歴史や文化も勉強できてよかったです。スライドにもあった神社の酒樽などは、私が子どもの頃から大神神社で見てきたので、今、日本酒を飲めるようになってすごく美味しいと思うようになった。」

―神社には正月やお祭りなど、“楽しい”から派生する美味しさがありますよね。My Sake Worldも“楽しい体験から美味しい”に繋げていきたいです。

荻野さん「私たちは今からWORLD KYOTOでのイベント、酒蔵DJに向かいます。My Sake Worldもそうですが、まさしく日本酒の楽しいイベントですね」

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住所
京都府京都市下京区寺町通松原下る植松町711Googlemapで開く
TEL
075-746-2583
営業時間
13:00~20:00(最終受付19:00)予約可能時間13:00、14:00、15:00、16:00、17:00、18:00、19:00予約なしでも体験可能

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