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京都一の傳 本店

京都の伝統料理、西京漬と
京の地酒でマリアージュ!

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京都の伝統料理、西京漬と
京の地酒でマリアージュ!

魚の旨味を最大限に引き出す秘伝の西京漬で有名な[京都一の傳]。
柳馬場錦上ルにある[京都一の傳 本店]の2階では、その西京漬を中心とした懐石御膳が楽しめる。お昼の月替りコース料理は、旬の食材を使用した逸品や西京漬や、土釜炊きご飯など趣向を凝らした上質メニューがズラリ。
また京都の地酒を中心とした日本酒は旨味たっぷりの西京漬にぴったり。

錦市場からすぐにある[京都一の傳 本店]

歴史ある町家がこちらの店舗。
器から調度品まで全てに趣向を凝らした空間は「非日常」を演出してくれる。

2Fはテーブル席または掘りごたつの席があり、1名から4名まで対応の個室も完備。
※個室を利用の際は、一室あたり2,000円の個室料がかかる

【文月】の御膳

月替わりコース料理(ランチ)5,800円(税込)

まず目の前に登場したのは、京都一の傅の「一」がモチーフのお皿に盛られた、季節の前菜の盛り合わせ。7月の内容は魚素麺と順才、冷やし茶碗蒸しオクラとろろ、穴子八幡、新丸十蜜煮、とうもろこし雷揚げ。イサキお造りはちり酢で。鯛昆布締めとひょうたんピクルス、高野豆腐ずんだが並びます。かなり満足度高めな一皿からのスタート。
梶の葉で7月を表現しています。

鮎と新蓮根の椀。
香ばしく焼きあげた鮎を新蓮根の葛寄せと一緒に。添えた梅肉の酸味とも相性抜群。

鱧の道明寺煮
旬の鱧と賀茂茄子。玉葱の餡かけが体に沁みわたる。

コース料理のメインを飾るのは、『銀だらの蔵みそ焼』

黄金色に輝く照り、香ばしいかおり!なんとも食欲をそそる一品。一緒に一卓ずつ土釜で炊き上げた、京都丹後産コシヒカリのふっくらご飯、合わせ味噌のお味噌汁、京つけものも。

改めて、[京都一の傳]の西京漬の美味しさを再認識することができる。
一度は味わってみたい趣向の逸品だ。

日本酒は料理長厳選、京都の地酒がラインアップ。
銀だら蔵みそ漬とのペアリングで料理長のおすすめは「齊藤酒造 英勲 古都千年 純米酒」

マンゴープリン
デザートはマンゴーをたっぷりと使った贅沢なプリン。
さっぱりとした酢橘のジュレもいい感じ。

一品一品丁寧に作られた逸品は大満足な内容。
とにかく銀だらの旨味脂と西京味噌の甘さが絶妙。
いつまでも脳裏に刻まれる逸品だ。
※コースの内容は月ごとに変わる。

食事の後は1階で西京漬が購入できる。1切れから購入できるのも嬉しいポイント。
持ち帰りはもちろん、お土産や贈答用にもぴったり。

京都一の傳 本店

京都一の傳 本店

住所
京都府京都市中京区柳馬場通り錦上る十文字町435番地Googlemapで開く
TEL
075-254-4070
HP
https://www.ichinoden.jp/
営業時間
1階物10:00~18:00/2階食事11:00~16:30(L.O.14:30)
定休日
水曜日

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