角打ち あさくら
日本酒とビールの両業界を盛り上げる!京都・西陣の「角打ち あさくら」
2023年1月、西陣の町家にオープン

2005年の開店以来、日本酒の魅力を伝えてきた[日本酒バーあさくら]の店主・朝倉康仁さんが、2023年1月末西陣に角打ちを開店。町家を改装した店内にはズラリと日本酒とクラフトビールが並ぶ。
「新型コロナウイルスの影響で、バーがかなり落ち込みました。これまで以上に家飲みをする機会が増えてきたと思うので、お酒を試して買える場所を作れたらと思い、この店を始めました」。


店内では5タップのクラフトビール、10種類の日本酒とともに、手作りのおつまみが楽しめる。サイズは大・中・小の3種類でビールS600円~、日本酒S400円~。販売はビール約50種類、日本酒約60種類が揃う。
相性抜群のおつまみ

小さいイカ450円
丸ごと一匹の小さなヤリイカを燻製に。お好みでマヨネーズと七味を付けて召し上がれ

スモークポテサラ500円
燻製したハムをたっぷり入れたポテトサラダ。燻製の香りが堪らない

牛すじの煮込み550円
牛スジと大根、コンニャクをコトコト炊いた定番の一皿。日本酒、ビールともに相性抜群
日本酒とクラフトビールを選んだ理由

「日本酒とクラフトビールを選んだのは、僕がこの2つを好きだからというのはもちろんですが、お互いに学ぶところがあると思ってのこと。歴史があり、製造技法も奥が深い日本酒業界。反対に、まだ若い業界で製造技法は日本酒ほどではない。でも、とてもフランクで、おしゃれなラベルなどで商品の魅力をしっかりと発信できているクラフトビール業界。違うジャンルのお酒たちではあるけれど、ここをきっかけに化学反応が起きる場所になれば嬉しい」と朝倉さん。

そんなこちらには日本酒好きやビール好きだけでなく、蔵元やブルワリーで働く人もこぞって訪れ、お酒について熱く語り合うことも。朝倉さんが願う化学反応が起きる日もそう遠くなく、お酒を取り巻くシーンがさらに楽しくなりそうな予感。
Instagram /@kakuuchiasakura
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