京.居酒家 たんぽぽ
京都・先斗町の「京.居酒家 たんぽぽ」でおばんざいと地酒のマリアージュを
先斗町に夫婦で営む居酒屋がオープン

2023年2月に[京.居酒家たんぽぽ]がオープンした。その場所は活気が戻り、人の往来で賑わう先斗町(ぽんとちょう)の一角。
店主の村瀬さん夫妻はこれまでともに、京都の飲食店で接客業を中心に経験を積んできたそう。夫の剣史郎さんは大好きなお酒を通してゲストと触れ合ううちに、独立を考えるようになったのだとか。
女将さんが手掛けるおばんざい

おばんざい六種盛り合わせ1800円~
一番人気のメニューで、この日は京とまとのおひたし、具だくさんおから、じゃこ万願寺など

京宇治鴨 かもわさ800円
程良く脂がのった朝引きの新鮮な鴨のササミを、みつ葉とワサビで和えてお酒のアテに
「二人で店を始めようとなったときに、私が料理を担当すると決めて。特別なものは作れなくても準備に時間を掛けて丁寧に、ベストを尽くした料理でもてなしたい」と女将のナオコさんは語る。
観光客も多い土地柄、京都の味を楽しんで欲しいと、京野菜など地元の旬素材を使って作るおばんざい。
京都の地酒がスタンバイ


京の地酒呑みくらべセット1500円
好みを聞いて剣史郎さんが3種をチョイスしてくれる。珍しいお酒が登場することも
そんな食材にこだわったおばんざいに合わせるのは、やっぱり京都の地酒だ。
「南は城陽や伏見、北は京丹後や宮津などの酒蔵のお酒を揃えています。ふらっと遊びに来るような感覚で、気軽にお酒とおばんざいを食べに来てもらえたら嬉しいですね」と剣史郎さん。銘柄はあえて固定せずそのときどきの美味しいものを、軽めからしっかりしたものまで全体のバランスも考えて揃えているそう。
居心地のよいカウンターは一人飲みにもぴったり

L字型のカウンターは一人飲みにもぴったり。
そんな居心地のいい空間で、店主が厳選した日本酒とひと工夫加えられた女将のおばんざいをゆっくり味わいたい。
店名のたんぽぽの名の通り、先斗町に根付き愛される店になっていくだろう。
Instagram /@tanpopo_kyoto_official
Sakeが飲める・買える店一覧はこちらから
https://sakeworld.jp/place/
京.居酒家 たんぽぽ
- 住所
- 京都市中京区材木町184-2Googlemapで開く
- TEL
- 080-5810-0278
- 営業時間
- 17:00~22:00(LO)、 土・日曜、祝日16:30~22:00(LO)
- 定休日
- 木曜休、他不定休有

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