みはらランドリー
コインランドリー奥のカジュアルな酒場
酒好きが高じて店を開いた店主が気の利いた料理と酒でおもてなし

大和大路通から入るなら、ビルの正面にある「コインランドリー」の文字を目印に。テナントの店やコインランドリーを横目に見ながら奥へ進み、青と赤のサインの下にある重い扉を開ければ、そこが[みはらランドリー]。

一瞬ドキドキするロケーションでもご安心を。スタイリッシュで居心地のよい空間と、酒場らしい料理とお酒、そして朗らかな店主、ミッチーこと三原さんが出迎えてくれる。
酒好きが高じて「自分で居酒屋を開こう」と一念発起、東京で8年ほど修行を積んだ三原さんが2020年に開いたこちら。店がある場所も、ビルの一画にあったコインランドリーの跡なのだとか。店内には、細長い空間を活かすようにカウンター席とテーブル席が配されていて、カウンターの目の前にあるコンロでは、煮込みの鍋が湯気を上げ、セイロに入ったしゅうまいが蒸し上がる。この雰囲気、酒場好きにはたまらない!



初めての来店ならまずは「3大名物」を。肉のうまみがギュッと詰まった手作りのしゅうまい(850円)、下味をつけてジューシーに揚げた鶏の半身揚げ(1070円)、甘辛い醤油ベースの牛スジ煮込み(740円)と、どれもひと手間かけたものばかり。ほかにも、居酒屋の定番・ポテトサラダや、薬味たっぷりのカルパッチョなど、お酒と一緒に楽しみたいメニューが揃う。
ビールやサワー、ワインなど料理に合ったお酒が並ぶ中、日本酒は常に5~6種がラインナップ。定番は、三原さんの地元・滋賀の[大治郎]。自社田を持ち、地元滋賀県産の酒米にこだわる畑酒造の代表銘柄だ。ほかにも、その時々で仕入れた全国各地の銘柄を味わえるので、大きな黒板に書かれた「今月の地酒」をチェックしてみて。日本酒はグラス700円、徳利1150円で味わえる。

実は店の入口はもうひとつ。大和大路通と川端通の間にある小道を団栗通から上がると、右手に提灯が掲げられている。酒好きの気持ちに応えてくれる店主のもてなしがうれしい[みはらランドリー]。気軽にふらりと立ち寄って一杯飲むのもよし、料理を味わいながらお酒を楽しむもよし、その日の気分にあわせて過ごしたい。なお、お酒を楽しむ人のための酒場ゆえ、お酒を飲めない方、未成年の方の利用、また、店内での写真や動画の撮影は控えて。
みはらランドリー
- 住所
- 京都市東山区団栗通大和大路西入ル亀井町40 ATLECHIA Gion1FGooglemapで開く
- TEL
- 075-744-1112
- 営業時間
- 17:30~23:30(フードLO/22:30、ドリンクLO/23:00)
- 定休日
- 月曜休

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