お酒と旬saiてとて。
安く美味しく楽しめる、人気急上昇中のカジュアル酒場。ひらめきを大事にした料理で、昼から乾杯。
西院駅から南へ8分ほど。佐井東通松原に店を構える[お酒と旬saiてとて。]は、昼12時から閉店まで、通しで営業しているカジュアル酒場。食堂を思わせるこぢんまりした空間は居心地がよく、のんびり飲み食いしたい日にピッタリ。
料亭や居酒屋に勤めた経験を持つ店主のダイスケさんは、和の経験を活かしつつ「他の店には無いような料理を楽しんでほしい」と、ひらめきを大切にした料理でもてなしてくれる。たとえば、居酒屋の卵料理の定番はだし巻きだが、こちらではオムレツ(プレーン450円)が登場。卵3個でふんわりやわらかに仕上げ、味の決め手は醤油やみりんで作る自家製甘ダレとマヨネーズ。やさしい味についつい箸が進み、リピート率が高いというのも納得の一品。

お造り用のカンパチを分厚くカットしてサッと揚げたカンパチの天ぷら(680円)は、梅ニンニクぽん酢のタレがいいアクセントの人気メニュー。ほかにも、さっぱりとした味わいの手羽先甘酢煮490円や、カラシでいただく「うずらコンニャク」(430円)など、酒のアテにしたくなる逸品ばかり。他にも気まぐれメニューが登場することもあるのでお楽しみに。
料理が「他の店にないようなもの」なら、日本酒のセレクトも個性的。居酒屋の定番やイマドキの人気銘柄も熟知しつつ、それらはあえて置かず「自分が飲んだことがないものや、初めて見る銘柄を仕入れています」。
取材日には、キレが良く爽快感のある[睡龍 純米無ろ過生酒 しぼりたて](奈良・久保本家酒造)や、キンキンに冷やして飲みたい[凌駕 夏辛 純米](新潟・松乃井酒造)など、暑い季節にうれしい夏酒5種がラインナップ。在庫が無くなると、随時入れ替わっていくので、気になる人は店のインスタもチェックを。
なお、ワンオペ営業につき、来店時は時間に余裕をもって。満席になることもあるので、6名以上の団体や、土日に訪れる際は、事前に電話を入れておくとベター。心づくしの料理と酒をゆっくり楽しみたい。
お酒と旬saiてとて。
- 住所
- 京都市右京区西院西高田町19-3 芳永ビル1FGooglemapで開く
- TEL
- 075-874-2772
- 営業時間
- 12:00~22:00(LO/21:00)
- 定休日
- 木曜休
※店内全席喫煙可につき、20歳未満の人は入店不可(貸切の場合は入店可)
※支払いは現金のみ
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