酒蔵の成長を実感!Sake World酒蔵投資のロイヤリティを徹底解説
日本酒業界の課題を解決したい──そんな想いから生まれた「Sake World酒蔵投資」。 本コラムでは、Sake World酒蔵投資の仕組みや誕生の背景を、連載形式でご紹介しています。 第3回となる今回は、もっとも質問が多かったロイヤリティに関して説明します。
皆さんの疑問を解消したいと始まった「Sake World酒蔵投資コラム」。第3回目のテーマは、Sake World酒蔵投資のロイヤリティについてです。このコラムではロイヤリティとは何かに加え、受け取り方といった気になる情報を詳しく解説していきます。
そもそもロイヤリティとは?
ロイヤリティとはブランド名を使った人が支払う使用料のことを指します。Sake World酒蔵投資では、ロゴ使用者であるSake World牧野蔵が、Sake World酒蔵投資に参加した商標権持分保有者に対して、出荷量(1mlあたり0.3円)に応じた額を支払うことになっています。ロイヤリティは、暗号資産でお渡しする予定です。
「なぜ暗号資産なの?」と思われるかもしれませんが、ここにSake World酒蔵投資が生まれた理由が隠されています。
Sake World酒蔵投資は「日本文化を守りたい人や日本酒が好きな人など、さまざまな想いを持つ人が気軽に簡単に酒蔵を応援できる環境を作りたい」という想いから生まれました。
投資は難しそうで分からないという人でも“はじめの一歩”を踏み出せるよう、私たちがこだわったのは“少額から参加してもらえる仕組み”です。Sake World酒蔵投資は1口5,500円から参加いただくことができます。
これにより多くの方にご参加いただけるようになった一方で、運営側の事務作業が増えてしまうのも事実です。その一つがロイヤリティのお渡しで、現金で振り込むと口座確認といった手続きが必要となり、膨大なコストがかかってしまいます。
そのようなコストを省くため、辿り着いたのが暗号資産でのお渡しです。

暗号資産は手間を最小限にできることに加え、振込手数料も抑えることができます。日本酒という商品の特性上、すぐに日本酒の出荷量を増やすことができません。配当シミュレーションにある通り、初期段階の出荷量は少ないことが予想されます。現金でロイヤリティを送金するとなると、ロイヤリティよりも振込手数料の方が高くなるケースが懸念されますが、暗号資産の振込手数料はおおよそ1円未満。コストを抑えつつ、皆さんにロイヤリティをお渡しすることができるわけです。
ここからは暗号資産で受け取っていただくための具体的な操作手順をお伝えします。
ロイヤリティを暗号資産で受け取る手順
暗号資産でロイヤリティを受け取っていただくにあたり、初めにお願いしたいのが商標トークンの受領です。

Sake World酒蔵投資に参加し、商標権を購入すると3営業日以内に、購入時に入力いただいたメールアドレス宛に購入証(商標トークン)の受領URLが記載された案内メールが届きます。
メールに記載のURLをクリックし、商標権(商標トークン)を受領するための日本酒NFTマーケットプレイス「Sake World NFT」に移動のうえサインインをお願いします。
サインインが完了すると、購入証(商標トークン)受け取り完了の画面が表示されます。
▼購入証(商標トークン)受け取り完了画面

購入証(商標トークン)を受け取っていただくことで、Sake World酒蔵投資の参加手続きが完了となりますので、忘れずに受領・受け取り完了画面の確認してください。
Sake World酒蔵投資参加時に1回、商標トークンを受領(メールに記載のURLをクリック)すれば、あとは配当を待つだけです。毎年1回自動で暗号資産が送付されます。
暗号資産の使い方
暗号資産は「POL(ポリゴン)」を想定しており、暗号資産の取引所や販売所を介すことで現金化できます。取引所によって換金方法は異なりますので、その取引所の案内に従い換金をお願いします。
暗号資産の使い道には現金に換えるだけでなく、さまざまな選択肢があります。
たとえばアート作品等と暗号資産を交換できるサイト「Open Sea」や、Sake World酒蔵投資の販売元である株式会社リーフ・パブリケーションズが運営する「Sake World NFT」などで通貨として使うことも可能です。「Sake World NFT」は日本酒の購入や熟成保管ができるマーケットなので、日本酒が好きな方は楽しんでいただけるのではないでしょうか。
また暗号資産は値動きする資産のため、値上がり益を狙いながら保有するという方もいらっしゃいます。
複数の方法があることを覚えておいていただき、皆さんにとってベストな使い方を選んでもらいたいと思っています。

第3回目のコラムではロイヤリティの受け取り方法とあわせて、暗号資産で受け取っていただく理由、暗号資産の活用法について解説しました。第4回目のコラムではSake World酒蔵投資参加後の流れを紹介します。
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